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” 小さなテーラーの小さなプロジェクト ”

ベルグラヴィア&サンズ、店主松山竜太の独断と偏見で選んだ様々なアーカイブを元に具現化するというプロジェクト。

それらをお客様にオーダーが出来るようグレーディングし、毎回ビスポークする贅沢なコンセプト。

不定期にラインナップを増やしていきますので気が向いた時に覗いてあげて下さい。

尚、ご注文は店頭のみとなっております。(今のところはですが・・・)


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コンセプト No’1

” SHOP COAT (ショップ コート)”

欧米の機械メーカーのエンジニア達が着用していることで御馴染みの作業用コート(ショップ・コート)。

その特徴的なお尻までかくれる長い着丈についてはもともとそのルーツが

英国海軍の甲板作業用のユニフォームであったため(海風でお尻が冷えると疲労感が増すために覆うデザインとした)のようです。

着用する度にエイジングを楽しんで頂きたいので、ウールよりもコットンツイルでの作成をお勧めします。

Order Price ¥40,000~



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コンセプト No’2

” SAFARI JACKET (サファリ ジャケット )”

19世紀末、サファリスタイルのジャケットとして快適さと機能性を求めて考案されアングロアフリカンの冒険家によって普及した。

サファリジャケットの特徴は、一般的に軽量コットン生地またはより軽いポプリンで縫製されており、伝統的にカーキ色系統、

そして付属ベルトや肩章と4つ以上のプリーツ付きポケット(ベローズポケット)が付いていることである。

1950年代から一般的なカジュアル衣服として着られるようになったが、単なるアウトドア着とは異なり、王侯貴族の道楽としてのアフリカ探検に使われたという背景からラグジュアリーな印象があることが特徴である。

この頃にアーネスト・ヘミングウェイの着用によって一般に広まった。

ウェストベルトは背ベルト縫い付けにしておりますが、実際にベルト仕様にも変更可能です。

オーダー時にお申し付け下さい。

Order Price ¥60,000~



 

Night-Bird-Gown-バナー

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コンセプト No’3

” NIGHT-BIRD GOWN (ナイトバード ガウン)”

ガウン(英語: gown)とは、中世ラテン語の “gunna” (毛皮の服の意)に由来し、長くてゆったりとした外衣として中世ヨーロッパにおいて男女ともに着用された。

また、ガウンはドレスとほぼ同義にも用いられ、ローブとも重複する概念である。また、男性用のガウンもしくはナイトシャツ状のものをハウスコート(英:housecoat)と呼ぶ。

Yarmoが1939年英国海軍への官給品を再現した”ホスピタルコート”からのオマージュ。

ショールカラーの衿幅も広く設定し、オリジナルは衿越しの中央にハギ入れしておりましたが、テーラードらしく一枚衿で作成。
腰のアウトPは手を入れやすくする為、入り口にカーブを付けています。

袖はラグランを採用。

元々ラグランは雨の雫がスーッと落ちやすく雨具に採用されていたことから、今回のラグランを採用したという経緯になります。

【Night-Bird】・・・夜歩き、夜遊び、夜出歩く人

深夜、ちょっとコンビニなんてシーンでガバっと羽織って頂きたいコンセプト。
大人のリラックスアウター。
急な雨にもラグラン袖で理に適ってるやつです。

生地は絶対フランネルがおススメです。

Order Price ¥50,000~